入社動機

物流に興味を持ったきっかけ

以前から、人とモノをつなぐことで社会に欠かせない役割を担う物流の仕事に、興味を持っていました。大学で物流やマーケティングの科目を履修したことで、さらに関心が高まり、物流を中心に企業研究するようになりました。

ギオンにした理由

雰囲気の良さが決め手でした。説明会や面接での堅苦しくない、親身な対応から、「ここなら安心して働けそうだ」と感じました。また、物流だけでなく、リサイクルやフィットネスジム運営など、事業展開の幅広さも魅力に感じました。

携わっている仕事

 

入社当初は出荷業務に携わっていましたが、今は入荷事務を担当しています。入荷事務は、入荷データをシステムに落とし込み、その後の検品作業がスムーズにできる状態に整える仕事で、物流のスタート地点を支える重要な役割です。業務が滞りなく進むよう、正確な情報管理を行います。

  • 搬入トラックの受け入れ
  • 注文番号の入力
  • 入荷リストの作成
  • 入荷スケジュールの調整

業界課題への取り組み

業界でドライバーの拘束時間が課題となっていますが、その中でも改善の余地があるのが「待機時間」です。待機時間とは、トラックが倉庫に到着してから、商品を受け入れるまで待機してもらう時間のことを指します。この時間が長くなってしまうと、ドライバーにとっても大きな負担になります。

入荷事務では、こうした待機時間の改善も日々考えています。例えば、同じ時間帯に何台もトラックが集中してしまうと、現場では対応しきれなくなってしまうため、メーカーと搬入時間の調整を行い、できるだけ待機時間を短くできるよう工夫しています。課題点を見つけたら社内で共有し、自分の意見が実際に現場の運用に反映されていくことは、とても大きなやりがいになっています。

先輩からのメッセージ

物流は連携プレー

自分の仕事が次の人へつながっていく連帯感を感じられるのが、物流の面白さだと思います。チームで何かを成し遂げたい人や、仲間と一緒に成長したい人には、きっとやりがいを感じられる仕事だと思います。