社会人としての一歩を踏み出してから約6カ月。仕事にも少しずつ慣れ、成長を実感してきた1年目社員の5名に、入社当時の不安や今のやりがい、物流の魅力を、ありのまま語ってもらいました。

MEMBER

トークメンバー

  • 物流マネジメント

    2025年入社

    H.Y

  • 物流マネジメント

    2025年入社

    K.S

  • 物流マネジメント

    2025年入社

    S.K

  • 物流マネジメント

    2025年入社

    M.K

  • 物流マネジメント

    2025年入社

    K.H

1年目の仕事内容

今担当している仕事について教えてください!

H.Y

私は入荷口での検品業務を担当してます。
商品がセンターに到着したらバーコードを読み取って、ケース数や日付などを入力し、出力されたシールをケースに貼ります。倉庫業務の“入口”となる大切な工程なので、常に緊張感のあるエリアです。

K.S

Yさんと同じセンターですが、私は出荷を担当してます。出荷商品をベルトコンベアに流すと、コンベアが納品先ごとに自動で仕分けてくれるので、それを納品順や重量を考えながらカートにまとめ、トラックに積み込める状態に整えます。あと最近は、スポットワークの方への指示やフォローも任されるようになりました。

S.K

私は、デジタル端末を使いながらバラ単位の商品を集めるセクションを担当していて、最近はエリア内の進捗を管理する業務も少しずつ担当し始めました。

M.K

フォークリフトでの格納業務(商品を指定場所に収めること)を担当しています。在庫の補充や商品の配置換えなど、入出荷しやすい環境づくりに取り組んでいます。

K.H

最近始まった新規案件を担当しています。検品やピッキングといった現場作業に加えて、出荷データをメールで受け取り、システムへ取り込んで納品書を作成する業務も行っています。また、お客様からのお問い合わせ対応など、社外とやり取りをする仕事も増えてきました。

職場の雰囲気

周りにはどんな方が多いですか?

S.K

男性が多いかと思っていたのですが、私の担当エリアは男性よりもむしろ女性が多いですね。パートの主婦の方もいらっしゃって、みなさん気さくで、ちょっとした質問にも答えてくれたり、わからないことがあったら助けてくれます。

M.K

年齢層が幅広く、自分の親世代の方もいるので、最初は馴染めるか不安でした。でも実際には、従業員同士で仕事の合間に世間話をしたり、時にはお子さんの進路相談を受けたりすることもあって、あまり年齢差を気にせず自然体で仕事ができてます。

H.Y

自分のエリアは常に時間との戦いなので、メンバー同士で助け合う雰囲気があります。入社すぐはどうしても自分の作業スピードが遅かったのですが、周りの方がその分スピードを上げてカバーしてくれました。とても心強いです。

一番最初に大変だったこと

入社して一番最初に感じた大変だったことは何ですか?

K.S

物量の変動ですね。初めてセール期間を経験した時、普段の1.5倍の物量に驚きました。ところがその後は物量がガクッと下がって、想定よりも早く終わってしまいました。そうするとスポットワークの方にお願いする仕事を探さなくちゃいけない。そういった物量の乱高下に適切に対応するのが難しいところだなと思います。

K.H

自分のセンターは冷凍倉庫なので、まずは庫内の温度に慣れるのに苦労しました。防寒着を着用したり、こまめに休憩を取ったりと対策はとっていますが、庫内と外の温度差が激しいので、体調管理の大切さを実感しています。

成長を感じた瞬間

入社して1年ほど経ちましたが、自分自身の成長は感じますか?

K.H

新しい仕事を任せてもらえたときに感じました。プレッシャーも感じましたが、それ以上に「期待されている」という嬉しさの方が大きかったです。自分の仕事の幅が広がったなと思います。

S.K

それでいうと私も、進捗管理を任せてもらえるようになったのは嬉しかったです。従業員の人数と残りの業務から逆算して、時間通りに完了させるにはどう進めたらいいか考えながら管理するのですが、自分の立てた計画の通り業務が終わった時、自分の成長を強く感じました。

M.K

フォークリフトの業務をするようになって3カ月くらいですが、商品配置のコツが少しずつ掴めてきました。実は、商品配置は結構頭を使わないといけなくて。賞味期限に気を付けないといけないですし、入荷スケジュールを見ながらスペースづくりをしないといけない。もうパズルみたいです。でもそのおかげでスムーズに入荷作業が進むと、自分の仕事が職場の役に立っていることを実感できます。

大切なこと

物流マネジメントにおいて大切なことって何だと思いますか?

K.S

自分も、相手の立場になって考える意識は大切だと思います。人に教える場面が多いので、「相手にどこまで伝わっているのか」「何がわかりづらいのか」「どう伝えれば一番スムーズに理解してもらえるか」を常に考えるようにしてます。

H.Y

業務自体は個人プレイが多いけど、連携力が必要だと思います。担当してる検品は基本一人一人に業務が割り振られるのですが、周囲の進み具合も見ていないといけない。「向こうが少し遅れてるな」と思ったらヘルプに入ったり、「今は落ち着いてるけど、この後の入荷量が多いな」と気づいたら休憩を調整したりとか。連携力とか状況把握力、適応力が必要だなと感じる場面が多いです。

物流の魅力ってどこにあると思いますか?

K.S

自分の仕事が、自分の生活の中で見られるのは大きな魅力だと思います。スーパーに買い物に行くと、自分が関わった商品が棚に並んでいて、「こういう場所につないでいるのが自分の仕事なんだな」と感じます。

H.Y

この間面白かったのが、職場の先輩から「Yさんが検品した商品、もうスーパーに並んでたよ」と連絡が来ました。そのあと自分もスーパーに探しに行きました(笑)

K.H

あとは、物流業界って実際に入ってみないと、どんな仕事をしているのか全く想像がつかない世界だと思うんです。「物流」と聞くと、トラックが一番に浮かぶと思いますが、実際には本当にさまざまな仕事があり、多くの人が関わっています。自分自身も入社するまでは想像できなかったことばかりで、その想像を超える部分が今では楽しさにつながっています。