入社動機
「相模原」で働く
就職活動をする上で大切にしていたのが、「地元の相模原で働く」ことでした。親がいわゆる転勤族だったので、幼少期は引っ越しが多く、これまでさまざまな町で暮らしてきました。その中で相模原は、自分にとって一番住みやすい町です。交通網や商業施設が充実している一方で、自然も身近に感じられる。働くとしたらこういう落ち着いた環境で長く働きたいと思い、相模原の企業を中心に就職活動をしました。

ギオンにした決め手
ギオンの説明会で面白いなと思ったのが、まず事業展開でした。物流会社でありながら、リサイクル事業やフィットネス事業、公共施設の管理など、事業の幅広さが印象的でした。
そしてネーミングライツ。「相模原ギオンスタジアム」や「町田GIONスタジアム」など、地元で生活していれば誰もが目にする施設に社名がついています。
物流会社ではなかなか珍しいと思いますし、周りがやっていないことに挑戦しているということは、柔軟な考え方を持った会社なのかもしれないと感じました。物流業界に改革を起こしてくれそうな勢いを感じて、入社を決意しました。
仕事内容

私のセンターは文書保管を主な業務としていますが、車の部品や電子機器なども取り扱っており、私はそういった工業製品を担当しています。工業製品の特徴は、”重量”と”繊細さ”。製品を移動させる際はフォークリフトを使用しますが、常に慎重な取り扱いが求められます。
- 入荷した製品の検品
- 出荷する製品のピッキング
- 取引先とのメール
目指していること

今、「第一種衛生管理者」の資格取得を目指しています。衛生管理者は、職場の安全や健康、労働環境を守るための国家資格ですが、私はとくに労働基準法に関する知識を身につけたいと思っています。これまで労働時間などの決まりについて十分に理解できていなかった部分もあり、今後のためにも早い段階で学んでおきたいと思いました。
また、仕事をするうえで改めて大切だと感じているのが、コミュニケーションです。物流は「モノを扱う仕事」というイメージを持たれがちですが、実際には人と人の繋がりがあってこそ成り立つ仕事だと思っています。物流は決して一人では完結しません。後輩ができた今、良いコミュニケーションを通じて信頼関係を築き、チームとして成果を出していきたい。業務を一通り任せてもらえるようになったからこそ、次はそうした役割を意識する段階に来ているのだと感じています。